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SOHOの歴史

1997年(平成9年)

当センターがあるシルクセンター(旧シルクホテル部分)は横浜開港100周年記念事業として建造されてから築40年が経っていました。
旧シルクホテルは、ル・コルビジェのDNAを引継ぐ坂倉順三監督の建築空間。

旧シルクホテル部分は15年間の眠りについていましたが、97年に(シルクセンター6〜10階の約1,800坪)再生依頼が空間創造研究所(一級建築士事務所)にあり、企画・実施設計・事業計画を行い、1998年4月に新運営管理会社として株式会社SOHOを創立しました。

97年当初は不況の最中。空間創造研究所メンバー一同で新しい創業支援センター「SOHOYOKOHAMAインキュベーションセンター」をスタートアップしました。

2003年には横浜市中心市街地活性化基本計画により、UR都市機構とSOHO支援センターの運営実績がある(株)SOHOと協力して「SOHO STATION」をオープン。

現在、入居企業の経営サポートから、定例会開催、入居募集など運営管理業務を行っています。

1998年(平成10年度)
 2月 資本金1000万円で(株)SOHO設立
SOHOコンセプトを Super Office Human Office と決定
施設名「SOHO YOKOHAMA インキュベーションセンター」に決定
オープン準備開始
入居基準・SOHO CLUB規約設定
館内通信インフラ実施計画策定
 2月 第1期入居募集(内覧会開催)
 3月 サーバーマシンルーム設置
 4月 「SOHO CLUB」個人有志により創設
・6F総合受付オープン
・8F「電子のコテージ」第1期入居開始(25室)
 5月 一般二種電気通信業者届け出承認「SOHO-NET」正式運用開始
シルクセンター館内 通信インフラ1期工事完了
 5月 ISPプロバイダ業務開始
 6月 9F「電子のコテージ」第2期入居開始(25室)
 8月 10F「電子のコテージ」第3期入居開始(25室)
全75室グランドオープン
 9月 社内に「SOHO 情報技術研究所」設置
 12月 「電子のコテージ」として全75室(87部屋)全室満室
(リラックスルーム3室・ミーティングルーム3室含)
 
 
1999年(平成11年度)
 3月 通産省:平成10年度新規創造技術開発補助金
(次世代情報技術開発)の交付決定
 4月 SOHO支援ネットワーク情報技術及び高度ビジネス利用技術開発開始
SOHO支援ツール:新OS開発(Linuxベース)、セキュリティ装置開発
 5月 (社)日本サテライトオフィス協会より
  テレワーク支援運営企業として優秀賞受賞
 7月 ビル間無線 LAN運用開始
 12月 「国際SOHO -STATION」8支援センター連携組織
(みたか市、相模原市、静岡県他)
 
 
2000年(平成12年度)
 3月

通産補助事業 次世代情報技術開発検査完了
・「Blue Rose LinuxOS」 ノンストップサーバーα版完成
・「Blue Rose Box」 セキュリティデバイスα版完成
日経BP社住宅系HP統合システム企画設計

 (DB,WEB)構築・管理・運営事務局受託

 
 
2001年(平成13年度)
 4月

SOHO YOKOHAMA インキュベーションセンター

横浜市「情報化ビル」第1号認定施設

 
 
2002年(平成14年度)
 7月 第1回「横浜SOHO祭」開催 
 12月 第2回「横浜SOHO祭」開催
 
 
2003年(平成15年度)
 7月 第3回「横浜SOHO祭」開催 パシフィコ横浜会場
(社)横浜青年会議所サマーカンファレンス 合同展示
 
 
2004年(平成16年度)
 1月

創業支援施設「SOHO STATION」オフィス棟51室オープン

UR都市機構の土地建物/SOHO運営管理

※横浜市中心市街地活性化基本計画にて弊社が創業支援施設の運営協力

 

 

 
 
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